富士通ビジネスフォンのIP Pathfinder

富士通のビジネスフォン(ビジネスホン)の商品紹介として、IP Pathfinderは、バックアップサーバをリモートサイトに配置することにより、ネットワーク障害時、サテライト内の業務への影響を最小限にすることが可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介としてIP Pathfinderのシステムの二重化高速バックアップ切り替えがあります。これは、SIPプロトコルにて高速切替を実現しています。そして、システム停止時間が大幅に短縮されて、システム障害時の業務において影響を最小限にすることが可能になっています。

また、IP Pathfinderは、富士通独自開発のエコーキャンセラを搭載しているようです。VoIPネットワークでは、エコーが問題となりやすく、エコーキャンセラの性能が音質を左右しています。IP Pathfinderのエコーキャンセラは、ダブルトーク状態のエコーに強くて、実際の会話で高い効果を発揮していきます。また、SIPシステム停電に対応しています。ISDN回線を収容できる停電対応SIP電話機の利用によって、SIPシステム停電時のコミュニケーションを確保していきます。

通常時は、SIP電話機として動作し、停電時は、ISDN対応電話機として動作していきます。また、停電用回線は、ISDN回線を使用していきます。そして、PB/20DPは、電話機底面のスイッチで切替が可能になってきます。このほか、PSTNゲートウェイでは、簡易バックアップサーバ機能を具備しており、ネットワーク障害発生時に内線相互通話、外線とのライフラインを確保が可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介として、IP Pathfinderは、マルチプロトコル対応になっています。

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