支店間の内線電話

IP電話の便利な活用法!その一つが支店間の内線電話です!

一つの支店の中だったら、Aさんに連絡したいとなれば、その人の内線番号に連絡をすれば、直接その人が出ますよね?いわゆる同じ支店内だったら、社員みんなに直通番号が与えられてるんです(*^^)v
直接繋がることで、他の人の手をわずらわすことも無いし、その上、直接繋がるから時間の短縮にもなる!
実はこれって、当たり前のように使ってるけど、改めて聞くと、『何て便利な機能なんだ!(ーー;)』って思わないですか?
ですが、知られてる様であまり知られていないもっともっと便利な機能があるんです。。。それが!他の支店の社員の人にも同じ様に内線電話でかけられるんです(*^^)v
つまり、本社にいるAさんが、支店①にいるBさんに連絡が取りたい!って思ったとき。。。
その時は、とりあえず支店①の電話番号にかけて、『本社のAですけど、Bさんいますか?』⇒『少しお待ち下さい』...ってなやり取りが当たり前と思われていないですか?それが、実はこの機能を使えば、電話をかけたら直接Bさんの電話のみが鳴るんです!あたかも、同じ支店にいる様な感覚で(^^♪

これは、IP電話の仕組みに大きく関わってきます。
というのも、IP電話はインターネットを使った電話ですので、電話をかけようと思えば、一度インターネットの世界に出る必要があるんです。その時に、本社と支店①をインターネットでつないでいれば、それを後はビジネスフォンを絡めて設定をしてあげれば、あたかも同じ建物の中という感じで使えてしまうんです(^_^)v支店間の共有フォルダって聞いたことありますか?あれと同じ様なイメージです!

本社と支店、または支店間でのやり取りが多い会社様にはぜひオススメしたい機能ですね(*^_^*)

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