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岩通のビジネスフォンの特徴

これまで当ブログではビジネスフォンのIP電話がオフィスにもたらす様々なメリット(あるいはデメリット)を説明して参りましたが、実際にビジネスフォンを自分のオフィスに導入しようと思った時、一番困るのがビジネスフォンの選択です。

何故なら、同じビジネスフォンであっても、機種や製造しているメーカーによって色々な差異が生じており、一番自分のオフィスにあったビジネスフォンを選択するのは中々大変なのです。

そこで今回からはビジネスフォンを選択するときの参考になるよう、メーカーごとのビジネスフォンの特徴を解説します。

基本的に同じメーカーのビジネスフォンには共通する傾向があります。

これはそのメーカーの好みや特に力を入れている点が強く反映されています。

まずは各メーカーの特徴を把握して、一番自分のオフィスに合う傾向を持つメーカーを選び、そこからそのメーカーのビジネスフォンの性能を見ながらここに選ぶという方法が一番ベストなビジネスフォンを選べる方法だと思います。

さて、第1回の今回で取り上げるのは「岩通」です。

岩通製ビジネスフォンの傾向

岩通と略称で呼ばれることの多い「岩崎通信機株式会社」は企業規模に合わせて利用できる機能とコスト削減への積極的な取り組みにより比較的中小規模の事業所に人気の高いビジネスフォンメーカーです。
NTTひかり電話に対応するとともに、複数のIP電話サービスに対応させることもでき、割安に通話できるビジネス環境を構築し、更に登録料や基本料が無料の岩通電話システム「IWATSU-N」により、加入者同士は無料で通話することができるので少人数の事務所で力を発揮してくれるシステムが最大の特徴となっています

また、コスト削減以外には性能面・機能面の高さも岩通の特徴です。

例えば転送機能は、事務所が不在時の自動転送を可能とする「即時転送」、特定の相手のみ転送する「VIP転送」、複数の連絡先に順番に転送する「チェーン転送」など豊富な転送機能で確実に転送します。

岩通のビジネスフォンはこの「転送機能」の様に状況に合わせたきめ細かいサポート機能が多数搭載されており、高い評価を受けているのです。

もしこのブログを読んでoa110の岩通のビジネスフォンが気に入った方は、さっそく自分の職場に合う最良のビジネスフォンを探してみてください。file.html

電話機を新しく買うのはいやだ

IP電話を導入しようとした場合、まず気になる問題が、今使っている電話機がIP電話でも使えるかということです。

電話機

IP電話を導入しようにも、電話機が対応していなければ、IP電話を利用することはできませんわね。
かといって、電話をIP電話にするために、わざわざ新しく電話機を買うというのも気が進まないものです。

何せ、IP電話にしようというきっかけは、IP電話のほうが既存の電話よりも電話料金が安くなるという話を聞いたからですよね。
聞いたのではなくても、電話代が安いというテレビのニュースを見た、というのでもいいんですが、とにかく電話代を安くしたいのに、改めて電話機を買うというのは、本末転倒になっちゃいますよね。

で、実際のところ、どうなのかというと、ほとんどの場合で、既に使っている電話機をそのまま使えるんですよ。
もちろん、使えないものはあるんでしょうけど、まずありえませんし、IP電話に使えない電話機はもう古すぎてほっといても買い換える必要があるんではありませんか。

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おすすめの会社なもんで、せっかくだから、連絡先を載せておきますよ

OA機器販売PRO – OFFICE110
〒810-0022
福岡県福岡市中央区薬院3丁目13-11 サナ・ガリアーノ3F
TEL:0120-595-1100120-595-110
URL:http://oa110.jp/

IP電話って本当にいいの??

 IP電話ってよく耳にしませんか?そう、IP電話とは、インターネット回線を使用して電話が出来るものなんです。いまの時代、インターネット社会。現代のニーズにものすごくあっていますよね?
 しかし、このIP電話って本当にいいものなのか、実際使ってみないと分からないのが、現状ですよね。
 IP電話の導入に迷っている人の参考になるために、意外と見過ごしてしまうようなデメリットを考えていきましょう!
■携帯電話への通話料は格安になりません!
 例えば、会社にある電話は、ビジネスフォンが多いですよね?固定電話に電話することも多いかと思いますが、携帯電話に電話することもすごく多いと思います。
 固定電話への通話ならば、割安な感じのあるIP電話ですが、携帯電話に掛ける場合は、一般加入電話でも割高になるのと同じように、IP電話でも少し高く感じるかもしれません。いまのところ、1分18円前後が多いようです。しかしそれでも、一般加入電話に比べれば安い料金設定だと言えます。
■110番や119番通報が出来ない場合があります!
 IP電話は、使い勝手がいままでと同じなのでつい普通の固定電話として使ってしまいがちですが、緊急電話の110番や119番などにまだかけられない場合がありますので、注意が必要です。しかし、将来的には改善される予定ではあるようです。
■引っ越しした場合
 IP電話は携帯電話のように、各プロバイダによってサービス内容が異なります。したがって、いま契約しているプロバイダを変更してしまえば、番号も変わることになってしまいます。
 ビジネスフォン(ビジネスホン)の電話番号がコロコロ変わるのは会社としてよくないですよね。。。

 IP電話にもメリット・デメリットが存在します。IP電話を導入するかしないかきちんと検討してみて下さいね!

IP電話に電話番号

 最近、IP電話が流行ってきていて、よく耳にしませんか?IP電話を耳にしたことがなくても、インターネット電話と言う単語は耳にしたことがあると思います。IP電話は、インターネット回線を使用して、電話が出来るサービスになっています。
 IP電話の電話番号について今回はお話しをしていきたいと思います。
 ビジネスフォンで、IP電話の導入を検討されている人もいると思いますが、ちょっと注意が必要なんです。。。IP電話の電話番号と、東京都内の場合は、「03」から始まる番号では電話番号を取得することはできません。もちろん大阪に場合も「06」に電話番号を取得することはできません。
 たしかに、IP電話は距離に関係なく、全国一律で3分8円で電話で話すことがでえきるので、通話料は安く済ませることが出来ます。
 IP電話は「050」で始まります。会社のビジネスフォン(ビジネスホン)で使用する場合もインターネット回線で電話をすると「050」番になってしまいます。
 営業の電話の場合、お客さまに電話をするとき当然通知は「050」になります。最近、インターネット電話が流行ってきているとは言え、「050」の番号だと不審に思ってお客さまが電話に出ない可能性も十分に考えられます。その為、会社のビジネスフォン(ビジネスホン)をインターネット回線で電話する、IP電話を導入する場合は、ちょっと注意が必要なんです。
 全国に電話をすることが多い会社にとっては経費を抑えられるIP電話。電話番号の件も含めて検討してみて下さいね。

IP電話のファックスの注意点

ip電話というビジネスフォンも最近は世の中に浸透していますね。仕事用に使うビジネスフォンなので使い勝手や電話料金の面でもメリットを感じる方々が増えてきている証拠でしょう。ip電話は電話なので電話に関してはあまり問題はないとは思いますが、ファックスに関しては注意する点があるようです。そもそもインターネット接続のプロバイダーが行っているサービスなので、固定電話と比較するとやはり回線のクオリティーや安定性が定まってないため、ファックスに関しては保障がありません。ですのでip電話でファックスを使用する際に起こりうる可能性を念のため記載しておきます。

ip電話では普通の電話と違うところは、パケットにて音声データを送信しますので、データの欠落だったり遅延がおこる可能性があるそうです。なのでそうなると、通話ではなく、ファックスのやり取りでミスが起きる可能性も出てきます。その場合はISPの方より、ip電話に使い方でファックス送信がうまくいかない場合はNTTの回線に切り替えて送信するよう推進する場合もあるそうです。

050ip電話は通話や通信の完全保障をしてるということはないそうなので普段使用している電話番号の0abcを割り当てられないみたいですね。

もしどうしてもファックスが必要という場合でしたら普通の回線をやめない方が無難です。普通の生活でならまだしもビジネスフォンとして仕事で使用する場合に余計な不具合が出てきたら変な混乱を招きかねませんので、ビジネスホンとしてip電話でファックスを使用するときにはきちんと購入前に使用の確認をとったりするといいと思われます。

固定電話を持っていなくても加入できる?!

 みなさんは、携帯電話を持っていますか?いまや、小学生でも持っている時代になってきましたね。知り合いの幼稚園の子と話しをしていたら、「携帯電話が欲しい。」と言っていました。それもやはりスマートフォンが欲しいと言っています。。。私は心の中で、幼稚園生がスマートフォン持って、一体どこに電話をするのだろう。。。と思いました。きっとその子はゲームをしたいだけでしょうね(笑)また、話しがづれてしまいましたね(笑)
 携帯電話は、当たり前のように持っていますよね。携帯電話の普及によって、固定電話をほとんど使わなくなり、解約してしまったっというご家庭も少なくないのではないでしょうか?
 私の家は自営なので、家には固定電話があります。しかし、一般のご家庭は、別に固定電話がないと絶対にいけないというわけではありませんよね。なので、固定電話の数が減少していってしまったのではないかと思います。

 しかし、固定電話をこ購入した場合、一般電話を新たに引くのはお金もかかるし。。。と思っている方には朗報です!
 IP電話です!!IP電話は、NTTなどの一般加入電話の回線との併用はできるのはもちろんですが、携帯電話しか持っていない人でも、ブロードバンド環境さえあれば固定電話としてIP電話をもつことが出来るのです!携帯電話しか持っていなくて、ちょっと不安だな~っと思っている人にはぴったりですよね!
 ADSLや光ファイバーなどの環境があれば、IP電話番号の050番を取得することがきて、固定電話としても問題なく、IP電話を利用することが出来ます!

富士通ビジネスフォンのIP Pathfinder

富士通のビジネスフォン(ビジネスホン)の商品紹介として、IP Pathfinderは、バックアップサーバをリモートサイトに配置することにより、ネットワーク障害時、サテライト内の業務への影響を最小限にすることが可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介としてIP Pathfinderのシステムの二重化高速バックアップ切り替えがあります。これは、SIPプロトコルにて高速切替を実現しています。そして、システム停止時間が大幅に短縮されて、システム障害時の業務において影響を最小限にすることが可能になっています。

また、IP Pathfinderは、富士通独自開発のエコーキャンセラを搭載しているようです。VoIPネットワークでは、エコーが問題となりやすく、エコーキャンセラの性能が音質を左右しています。IP Pathfinderのエコーキャンセラは、ダブルトーク状態のエコーに強くて、実際の会話で高い効果を発揮していきます。また、SIPシステム停電に対応しています。ISDN回線を収容できる停電対応SIP電話機の利用によって、SIPシステム停電時のコミュニケーションを確保していきます。

通常時は、SIP電話機として動作し、停電時は、ISDN対応電話機として動作していきます。また、停電用回線は、ISDN回線を使用していきます。そして、PB/20DPは、電話機底面のスイッチで切替が可能になってきます。このほか、PSTNゲートウェイでは、簡易バックアップサーバ機能を具備しており、ネットワーク障害発生時に内線相互通話、外線とのライフラインを確保が可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介として、IP Pathfinderは、マルチプロトコル対応になっています。

IP電話機

ビジネスフォンは昔は主装置をつけて、電話の配線をしてと色々面倒でしたが、現在はIP電話機が発売され主装置が要らなく、配線もLANケーブルをIP電話機に繋ぐだけで電話がかけられるようになりました。さらに事務所の中も配線がたくさんあって何がなにやら分からないということが改善できるようになりました。LANポートに差し込むだけの簡単設定でパソコンや機械操作が苦手な方でも簡単に設置することが出来ます。
主装置がなくても代表組や代表番号通知に対応可能なビジネスフォンタイプです。さらにボイスメール機能や転送機能付きなのでビジネスチャンスを逃しません。

IP電話はインターネット回線に接続して使うため電話料金も一律料金で通常よりもお安くご利用いただけます。

さらに、代表組の設定により、複数の端末を共通の代表番号でご利用できます。また、端末の設置場所が異なる場合でも、同様に発信・着信・内線通話及び内線取次が可能です。

IP電話機もビジネスフォンと一緒でたくさんのメーカーが販売をしていますのでIP電話機の仕組みでFAXも使いたい、無線IP電話機も使いたいなど要望があると思いますのでIP電話機のご購入を検討される方は一度確認をして下さい。

IP網は電話もかけれますし、スマートフォンで外出しているときは携帯電話として使って、事務所に戻ってきたら固定電話として使えます。スマートフォンが固定電話になるのであれば、現在使っているビジネスフォンは必要なくなりますね。

スマートフォンでIP電話!!!

皆さんはスマートフォンでIP電話が使えることをご存知ですか?システムとしては、スマートフォン端末を利用してルーターやインターネット環境不要でビジネスフォン環境が構築出来るシステムです。
今まで室内で利用していたIP電話を配線不要で外出先で使用可能となりました。

特徴としましては、携帯IP電話1つで東京03、大阪06、名古屋052、札幌011、仙台022、横浜045、福岡092局番のいずれかを発着信OK。(全国の局番はまだ使えません)着信時の転送先が不要、着信通話料無料のためコスト大幅削減。代表組の設定をする事により1番号で5台まで発着信可能。内線番号同士は通話料0円などが特徴です。
使い方としては、スマートフォンにサービスを提供している会社のアプリを取り込む形になります。

携帯でIP電話が使えるようにしている会社は様々ありますが、上記は1つの提供会社のサービス内容です。
もちろん提供している会社によってサービスの違いはありますが、ものすごく便利な世の中になりました。

独立をして、まだ固定電話のない方や通話料金を削減したい方そして事務所に殆どいなく外出の多い方に取ってはかなり便利だと思います。

サービスを使うにあたって、もちろん基本料金がかかりますし、サービス内容によっては別途月々の料金が発生します。

提供している会社様でサービスが使用できる携帯電話の機種がありますのでご契約を考えようかなと思う方は一度確認をすることをお勧めします。

支店間の内線電話

IP電話の便利な活用法!その一つが支店間の内線電話です!

一つの支店の中だったら、Aさんに連絡したいとなれば、その人の内線番号に連絡をすれば、直接その人が出ますよね?いわゆる同じ支店内だったら、社員みんなに直通番号が与えられてるんです(*^^)v
直接繋がることで、他の人の手をわずらわすことも無いし、その上、直接繋がるから時間の短縮にもなる!
実はこれって、当たり前のように使ってるけど、改めて聞くと、『何て便利な機能なんだ!(ーー;)』って思わないですか?
ですが、知られてる様であまり知られていないもっともっと便利な機能があるんです。。。それが!他の支店の社員の人にも同じ様に内線電話でかけられるんです(*^^)v
つまり、本社にいるAさんが、支店①にいるBさんに連絡が取りたい!って思ったとき。。。
その時は、とりあえず支店①の電話番号にかけて、『本社のAですけど、Bさんいますか?』⇒『少しお待ち下さい』...ってなやり取りが当たり前と思われていないですか?それが、実はこの機能を使えば、電話をかけたら直接Bさんの電話のみが鳴るんです!あたかも、同じ支店にいる様な感覚で(^^♪

これは、IP電話の仕組みに大きく関わってきます。
というのも、IP電話はインターネットを使った電話ですので、電話をかけようと思えば、一度インターネットの世界に出る必要があるんです。その時に、本社と支店①をインターネットでつないでいれば、それを後はビジネスフォンを絡めて設定をしてあげれば、あたかも同じ建物の中という感じで使えてしまうんです(^_^)v支店間の共有フォルダって聞いたことありますか?あれと同じ様なイメージです!

本社と支店、または支店間でのやり取りが多い会社様にはぜひオススメしたい機能ですね(*^_^*)