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IP電話に電話番号

 最近、IP電話が流行ってきていて、よく耳にしませんか?IP電話を耳にしたことがなくても、インターネット電話と言う単語は耳にしたことがあると思います。IP電話は、インターネット回線を使用して、電話が出来るサービスになっています。
 IP電話の電話番号について今回はお話しをしていきたいと思います。
 ビジネスフォンで、IP電話の導入を検討されている人もいると思いますが、ちょっと注意が必要なんです。。。IP電話の電話番号と、東京都内の場合は、「03」から始まる番号では電話番号を取得することはできません。もちろん大阪に場合も「06」に電話番号を取得することはできません。
 たしかに、IP電話は距離に関係なく、全国一律で3分8円で電話で話すことがでえきるので、通話料は安く済ませることが出来ます。
 IP電話は「050」で始まります。会社のビジネスフォン(ビジネスホン)で使用する場合もインターネット回線で電話をすると「050」番になってしまいます。
 営業の電話の場合、お客さまに電話をするとき当然通知は「050」になります。最近、インターネット電話が流行ってきているとは言え、「050」の番号だと不審に思ってお客さまが電話に出ない可能性も十分に考えられます。その為、会社のビジネスフォン(ビジネスホン)をインターネット回線で電話する、IP電話を導入する場合は、ちょっと注意が必要なんです。
 全国に電話をすることが多い会社にとっては経費を抑えられるIP電話。電話番号の件も含めて検討してみて下さいね。

富士通ビジネスフォンのIP Pathfinder

富士通のビジネスフォン(ビジネスホン)の商品紹介として、IP Pathfinderは、バックアップサーバをリモートサイトに配置することにより、ネットワーク障害時、サテライト内の業務への影響を最小限にすることが可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介としてIP Pathfinderのシステムの二重化高速バックアップ切り替えがあります。これは、SIPプロトコルにて高速切替を実現しています。そして、システム停止時間が大幅に短縮されて、システム障害時の業務において影響を最小限にすることが可能になっています。

また、IP Pathfinderは、富士通独自開発のエコーキャンセラを搭載しているようです。VoIPネットワークでは、エコーが問題となりやすく、エコーキャンセラの性能が音質を左右しています。IP Pathfinderのエコーキャンセラは、ダブルトーク状態のエコーに強くて、実際の会話で高い効果を発揮していきます。また、SIPシステム停電に対応しています。ISDN回線を収容できる停電対応SIP電話機の利用によって、SIPシステム停電時のコミュニケーションを確保していきます。

通常時は、SIP電話機として動作し、停電時は、ISDN対応電話機として動作していきます。また、停電用回線は、ISDN回線を使用していきます。そして、PB/20DPは、電話機底面のスイッチで切替が可能になってきます。このほか、PSTNゲートウェイでは、簡易バックアップサーバ機能を具備しており、ネットワーク障害発生時に内線相互通話、外線とのライフラインを確保が可能です。また、富士通のビジネスフォンの商品紹介として、IP Pathfinderは、マルチプロトコル対応になっています。

IP電話機

ビジネスフォンは昔は主装置をつけて、電話の配線をしてと色々面倒でしたが、現在はIP電話機が発売され主装置が要らなく、配線もLANケーブルをIP電話機に繋ぐだけで電話がかけられるようになりました。さらに事務所の中も配線がたくさんあって何がなにやら分からないということが改善できるようになりました。LANポートに差し込むだけの簡単設定でパソコンや機械操作が苦手な方でも簡単に設置することが出来ます。
主装置がなくても代表組や代表番号通知に対応可能なビジネスフォンタイプです。さらにボイスメール機能や転送機能付きなのでビジネスチャンスを逃しません。

IP電話はインターネット回線に接続して使うため電話料金も一律料金で通常よりもお安くご利用いただけます。

さらに、代表組の設定により、複数の端末を共通の代表番号でご利用できます。また、端末の設置場所が異なる場合でも、同様に発信・着信・内線通話及び内線取次が可能です。

IP電話機もビジネスフォンと一緒でたくさんのメーカーが販売をしていますのでIP電話機の仕組みでFAXも使いたい、無線IP電話機も使いたいなど要望があると思いますのでIP電話機のご購入を検討される方は一度確認をして下さい。

IP網は電話もかけれますし、スマートフォンで外出しているときは携帯電話として使って、事務所に戻ってきたら固定電話として使えます。スマートフォンが固定電話になるのであれば、現在使っているビジネスフォンは必要なくなりますね。

スマートフォンでIP電話!!!

皆さんはスマートフォンでIP電話が使えることをご存知ですか?システムとしては、スマートフォン端末を利用してルーターやインターネット環境不要でビジネスフォン環境が構築出来るシステムです。
今まで室内で利用していたIP電話を配線不要で外出先で使用可能となりました。

特徴としましては、携帯IP電話1つで東京03、大阪06、名古屋052、札幌011、仙台022、横浜045、福岡092局番のいずれかを発着信OK。(全国の局番はまだ使えません)着信時の転送先が不要、着信通話料無料のためコスト大幅削減。代表組の設定をする事により1番号で5台まで発着信可能。内線番号同士は通話料0円などが特徴です。
使い方としては、スマートフォンにサービスを提供している会社のアプリを取り込む形になります。

携帯でIP電話が使えるようにしている会社は様々ありますが、上記は1つの提供会社のサービス内容です。
もちろん提供している会社によってサービスの違いはありますが、ものすごく便利な世の中になりました。

独立をして、まだ固定電話のない方や通話料金を削減したい方そして事務所に殆どいなく外出の多い方に取ってはかなり便利だと思います。

サービスを使うにあたって、もちろん基本料金がかかりますし、サービス内容によっては別途月々の料金が発生します。

提供している会社様でサービスが使用できる携帯電話の機種がありますのでご契約を考えようかなと思う方は一度確認をすることをお勧めします。

支店間の内線電話

IP電話の便利な活用法!その一つが支店間の内線電話です!

一つの支店の中だったら、Aさんに連絡したいとなれば、その人の内線番号に連絡をすれば、直接その人が出ますよね?いわゆる同じ支店内だったら、社員みんなに直通番号が与えられてるんです(*^^)v
直接繋がることで、他の人の手をわずらわすことも無いし、その上、直接繋がるから時間の短縮にもなる!
実はこれって、当たり前のように使ってるけど、改めて聞くと、『何て便利な機能なんだ!(ーー;)』って思わないですか?
ですが、知られてる様であまり知られていないもっともっと便利な機能があるんです。。。それが!他の支店の社員の人にも同じ様に内線電話でかけられるんです(*^^)v
つまり、本社にいるAさんが、支店①にいるBさんに連絡が取りたい!って思ったとき。。。
その時は、とりあえず支店①の電話番号にかけて、『本社のAですけど、Bさんいますか?』⇒『少しお待ち下さい』...ってなやり取りが当たり前と思われていないですか?それが、実はこの機能を使えば、電話をかけたら直接Bさんの電話のみが鳴るんです!あたかも、同じ支店にいる様な感覚で(^^♪

これは、IP電話の仕組みに大きく関わってきます。
というのも、IP電話はインターネットを使った電話ですので、電話をかけようと思えば、一度インターネットの世界に出る必要があるんです。その時に、本社と支店①をインターネットでつないでいれば、それを後はビジネスフォンを絡めて設定をしてあげれば、あたかも同じ建物の中という感じで使えてしまうんです(^_^)v支店間の共有フォルダって聞いたことありますか?あれと同じ様なイメージです!

本社と支店、または支店間でのやり取りが多い会社様にはぜひオススメしたい機能ですね(*^_^*)

ip電話とは

ip電話とは簡単にいうとインターネット電話と言うものです。

昔の電話はメタル回線を電柱から引き込みNTTの自動交換機により制御すると言ったもので、自動交換機以前は交換機室内で人が手作業で行っていました。
この為非常にコストが高く普及するにも非常に時間がかかりました。

しかしip電話ではそのような事はありません。
インターネットが使える環境があればすぐに使用する事が出来ます。

またNTTの自動交換機等を介さなくても良い為非常にコストが安く利便性に優れます。
また、同じ企業クループ内の通話料は完全に無料となっております。

ip電話が当初開発された頃は音声の品質にかなり問題がありましたが、今ではほとんど違和感無く使用する事が出来ます。

また、ip電話回線収容型のビジネスフォンも各メーカーが競って開発しており、今では沢山の種類のビジネスホンが販売されています。

こういった好材料で爆発的に普及が進むかと思いきや実はそうでもありません。

当初音声品質が悪いという事もありましたがそれだけではなくサービスの種類の少なさが問題だったかもしれません。
また、電話番号が【050】番から始まると言う事にもきっと違和感があると考えられます。

今では様々な電話回線がありますが、お客様にあった電話回線を販売会社としっかり打合せして導入するようにして下さい。